プロの曲みたいにならない理由は、プロの曲みたいにしてないからである

  1. 音楽

なに意味不明なこといってんだ!

と思ったことでしょう。

曲を完成させたあと、なんで俺の曲はこのプロのやつみたいにならのんだ、、
頭を抱えた経験は数知れず、、

作り始めの頃はいい感じの曲が出来そうでテンション上がって夜通しループして聴いていたのに、
やればやるほど粗が見えてきて萎えてきて聴くのが楽しくなくなってくる。

こんな思いを何度も繰り返してきました。
今もです。
何で理想通りにならんのだ!と。

しかし、DTMするとき、その理想としているプロの曲をじっくり比較して聴きましたか?

「あ、プロのやつはシンセベースにリバーブかかってるけど自分のやつは全然かかってないな。リバーブもっとかけよう。」
「プロのやつは、リードの役割のシンセベースの下にうっすらサブベース重ねてるな、俺もそうしよう。」

とか。

常に目標地点と自身の現状を比較しながら作業すれば、自分の曲をオーディオ化してじっくり聴く前に、何が足りないかすぐ気付いて軌道修正できるはず。

目標地点がわかってるのになぜそれを参考にしないんですか??!

僕はしてませんでした。

だからいつまでたっても理想系には程遠いものしかできませんでした。
調度昨日、こんな単純なことにようやく気付きました笑

締め:パクろう

パクりましょう。

メロディや伴奏をパクるわけじゃあるまいし。

どれだけパクったところでバレるもんじゃありません。

「むむ、このキックの低域具合はあの曲のパクりだな!」
「このフェーダーバランスはあの曲のパクりだなこのやろう!」

なんて言ってくるリスナーがいたら、もうそいうはただの変態な天才です。

僕はとにかく、ミックスの理想形となる曲をいくつかピックアップしました。
これらに少しずつでも近付けるよう、日々精進します!

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

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