完成出来ない人必見!ダンスミュージックを簡単に完成させる方法発見!

  1. 音楽

完成出来ないという悩みは根深い

一曲完成させるのって、本当に難しいですよね。

ムッチャいい8小節が出来た!と思ってもそこから先が作れないとか。
どう展開していったらいいのかわからないとか。

僕もその一人。

何年もDTMをしてるというのに、未だに完成出来てません。

手元には、作りかけの曲がのさばってます。

完成してないけど、いい感じの曲がたくさん溜まってます。
だけど、完成して公開しないとやっぱり達成感無いですよね。

そんな僕に光をさしてくれる素晴らしい動画を発見しました!!

ハウス系、ダンス系ミュージックの完成させ方

上の動画の趣旨は題名通り「16節のループから曲を完成させる方法」。

じっくり見ましたが、この動画最強です。

要点は以下の通りです。

  1. めっちゃかっこいい16小節を作る!(一番音数が多い状態で)
  2. そのかっこいい16小節をコピペして繋げる
  3. 音を抜き差しする
  4. 展開する前にライザーサウンド、展開の始まりにクラッシュシンバルで境界線をはっきりと

これだけです。

めっちゃかっこいい16小節を作る!

ここまでなら皆さんも出来た経験あるでしょう!

とりあえずかっこいいサビだけは出来たぞ!みたいな。

ベース、キック、スネア、ハイハット、リードシンセ、バッキングシンセ等、一番音数が多い状態でまずかっこいい16小節を作りましょう。

そのかっこいい16小節をコピペして繋げる

自信満々で作った16小節をとりあえずコピペしまくりましょう。

この時点は16小節の曲が3~4分の曲になりますね。

音を抜き差しする

さあ、3~4分の曲になっているので尺はもう一曲分あります。

後は、抜き差ししていきましょう。

具体的には、イントロはドラムだけ、その次はベースを足して、次にシンセを足して、、次の8小節はベースを抜いて、、みたいな感じです。

抜き差ししてるだけでも、なってる音数を変動させていけば、飽きのこない展開のある曲になります。

小節切替のタイミングでライザーサウンド、クラッシュシンバルを鳴らす

音の抜き差しが変わる前に、「ウィ〜ん」というよくEDMであるような音が上がっていくやつを鳴らす。
抜き差しが変わるタイミング(次の小節にいくタイミング)でシンバルを「シャ〜ん!」と鳴らす。

これだけで、展開をリスナーに明確に味わってもらうことが出来ます。

音の抜き差しの入れ替わりの違和感を拭えます。

まとめ

これだけです。

要は、16小節作る➡︎コピペしまくる➡︎音抜き差し➡︎ライザーサウンドやシンバルを小節切替タイミングに鳴らす

簡単ですよね!!

 

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

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