楽しくボイトレを継続するためにも歌声を録音しよう!

  1. 音楽

一人でのボイトレは孤独との戦いである

僕は週1で講師のボイトレの指導をしてもらってます。
めちゃくちゃいい講師です。

しかし、週1だけでは足りないので、自分一人でもカラオケに足を運んでほぼ毎日ボイトレしてます。
でも、継続していても、自分の望んでるレベルには中々到達出来ません。

「いつになったら俺はめちゃくちゃ上手になるんだ」と不安になったりします。
落ち込んだりもして、モチベーションの維持が中々難しい。

僕は思うように歌えなくて、くそ貧乏なのに、カラオケに出たあと隣にあるパチンコ屋に行って、そこでも負けて絶望したりしてました。
そういう時は家に帰って叫んでました。

隣人に迷惑極まり無い。

そんなこんなで、一人で黙々とボイトレを継続していくのって難しい。

自分の歌声を録音しよう

僕は、何年後かに聴いた時に自分の成長を実感できるように、歌声を録音してきました。

そしてある日「あ〜中々ガツンとは上達しないな〜」なんて悩んでる時に、ふと一年前に録音した歌声を聴いてみました。

すると!一年前の自分はびっくりするぐらい下手でした。
そして、「それに比べたら今の自分だいぶよくなってる!」てなりました!

日々の変化は少ないから気付けなかったけど、一年単位でみたらしっかり成長してたんだなとそこで分かりました。

練習を積み重ねてきて本当に良かったと思いました。

上達を実感出来た途端、俄然モチベーションは上がりました。

自分が進んでる方向は間違ってなかったと思えば、これまで以上に真っ直ぐ進んでいけます。

だから伸び悩んでやる気が今にも無くなってしまいそうなあなたこそ、録音しよう!
自分の歌声を初めて客観的に聴いた時、違和感で恥ずかしい気持ちになりますがすぐ慣れます笑

同じ曲で録音すると尚良し

過去と今の自分をより明瞭に比較するためにも、同じ曲で録音すると良いでしょう。

僕は、ゴスペラーズのミモザと、秦基博のトレモロ降る夜の二曲を日々録音してます。

「二ヶ月前はサビのあの部分がカッスカスだったのに最近は結構出てる」と歌の部位ごとに比較できるので、
成長をより鮮明に実感出来ます。

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

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