マスかいているところを家族に見られた!第1段!脱衣所で父に、、

  1. ゲス

※下ネタ注意、未だに僕がcoolな男だと思ってる人は注意

 

僕はなんと、小2ではじめてマスをかいた。
そこからマスかき人生が始まった。

ご存知の通り、実家にいるときは、いかに家族に見つからずにマスをかくかが重要だ。

しかし僕は、幾度となく家族に見つかった。

そのうちの1つをピックアップし、ここに記す。

脱衣所にて父に、、

高校の頃は、お風呂場の前の脱衣所がメイン会場だった。
なぜなら、そのままお風呂に入れるからだ。

ある日、いつものように、脱衣所で、パンツを下ろし、ガラケーで、
「I love movies」だか「movie fun」とかいう名前のエロサイトを見ていた。

実家のお風呂は2階にある。父の部屋は、脱衣所の隣である。

父が一階から上がってくる。

「どっどっどっど」と近付いてくる音が聞こえてきたが、
父の部屋に入るだろうし、脱衣所なんて入ってこないと思い、僕は続行した。

しかし、その日は違った。

「ガチャっ」
父が脱衣所のドアを開けた。

僕は下だけ裸の状態で地べたに寝そべっている。

あらゆる言い訳を、当時のピンク色に満ちた頭の中で0.1秒巡らせたが、
体勢が体勢だけに、この状況を打破する言い訳は見つからなかった。

どういうわけかわからないが、
僕は近くに置いていたイヤホンを耳につけた。
ほぼ反射的に体が動いた。

「音楽を聴いているフリをしよう」と本能的に思ったのであろう。

一応頭を上下に振って、音楽にノってる風の演技をした。
もちろん、下半身裸で地べたに寝そべっている。

その後、3秒くらい謎の間があった。

父も、思春期の息子の犯行現場を見て、どういう対応を取るべきか悩んだのだろう。
怒るのもおかしいし、いじるのもなんか小っ恥ずかしいだろう。

父は優しい表情、優しい口調で、

「髪の毛が落ちてるな。拾わないとね。」と言い、
脱衣所に落ちている髪の毛を2,3本拾い、そのまま脱衣所から出ていった。

父が脱衣所から去った後に、僕が「続行」したのか「中断」したのかは
記憶にありません。

ただ一つ覚えているのは、その後も数ヶ月間脱衣所はメイン会場だった。

まとめ:実家に「誰にも邪魔されない場所はない」と心得よ!

入ってくるはずがない、と思っても、家族というものは、入ってきます。

家族は結構入ってきます。

続編もぜひご覧ください。

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

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