思ったことを言う方が生きやすいし、仲良くなった後に女の子に幻滅されることも減る

  1. ひねくれ・文句

意見の衝突がめんどくさいから避けてきた

僕は、反対意見を自分が持っていたとしても、それを言うことで意見が衝突するのがめんどくさいから、適当に同調することが多かったです。

特に、そんなに今後も仲良くしていきたい相手じゃない場合は、嫌なことされても黙ってました。

「どうせ今後関わる気はないから、相手が改善しようがしまいがどっちでもいい。」と。

こういうスタンスが、一番楽だとずっと思ってました。

実際結構楽です。

ただ、楽な一方、自分の考えを心に秘めてるので、強く共鳴してくれる人が現れるという経験もなかったです。

Twitterやブログでの発信もしてなかったので。

確かに楽だけど、「俺はこれがしたい!」って何か思いついたときに、情熱を持って一緒にやる人も周囲にはいないだろうな、、という状態でした。

さらに、あんまり仲良くなれそうにない人が寄ってきて、まったく楽じゃないときも結構ありました笑

これじゃいけないなと思ったので、対面でもインターネット上でも自分を表現するようにしました。

意見をはっきり言う経験はほとんどなかったので(母親に反抗するときくらい)、とてもびくびくしました。

「こんなこと言っていいのかな」が常に頭をよぎりました。

でも、続けていくうちに、自己表現への抵抗感も減り、前より生きやすくなってることに気がつきました。

具体的に3つ。

気が合いそうにない人が寄ってこない

「自分はこれが好きで、これが嫌いだ!」を表現していなかった頃は、気が合いそうにない人に好かれることが多々ありました。

僕が発信してないので、相手も「気が合いそうにない」という判断を下す材料も少なかったのかな。

発信するようになってからは、気が合いそうな人だけと繋がりを持てるようになりました。

また、ネットでも発信してるので、リアルで会う前に牽制もできるのでとても楽です。

女の子に幻滅されない

僕はクールキャラを気取って生きてきました。

コミュニケーション能力が大きく欠落していただけなのに、クールという単語で自分を納得させてました。

ただ、女の子と知り合い、ちょっと仲良くなった頃に、少しでも本性をあらわすと、たちまち女の子は引き、

「そんな人だったんだ、、幻滅」と言い出します。

この言葉に何度頭を悩ませたかわかりません。

深く傷つきました。

でも、あらかじめ自分のクソな部分も発信してしまえば、もはや仲良くなってから幻滅されることもありません。

僕は小2で性に目覚めて以降、足コキのことしかほとんど考えてない人間です。

よろしくお願い致します。

自分の意見に共鳴してくれて、一緒に何かをやる仲間が見つかった

自分の意見を主張したとき、

「それ、いいな!」って言ってくれる人が現れる。

その人と情熱を共有し、何か一緒にプロジェクトを始めると本当に楽しいです。

情熱を共有できたとき、とても高揚しました。

意見を隠し、事なかれ主義を貫いていた時期には味わえなかったことです。

まとめ

自己表現をしてから、とても健康的な精神状態になったと思います。

思ったことはきちんと言います。

ただ、

「言うことによって相手が不愉快になる可能性」が高い割に、何も生まない発言はしないです。

そこのバランス感覚はある程度大事にしたいです。

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

記事一覧

関連記事