「あんなに優しい対応したのになぜ振り向いてくれない」と言うが知り合いたてで優しさを売る男(僕)はキモい

  1. 女性へのアプローチ体験談

※恋活アプリで知り合った相手との話に焦点を当ててます。

あんなに優しくしたのに全然返事もくれない?当たり前だ!

男性は好きな女性に振り向いてもらえなかった時、

「なんで優しくしたのにうまくいかないんだ」
「結局優しい男が好きなんだ」

とか言いますよね。僕もよく言ってました。今も言うが。

でも、あんなに優しくしたのに、とか言ってる時点で、
それ、「下心丸出しの、見返りを求めた優しさ」ですよね。

気になる女性に全く好かれない原因はここにあると思います。

僕は恋活アプリバカみたいにやってました。
「めっちゃ会いたい!」と思う女性に限って会うまでに至らないんです。

これは、ラインの時点で下心丸出しの見返り求めた優しさをアピールしたり、
優しい男アピールのためにイエスマンに徹したりしてるからだ。
具体的な言動は、

  • 相手の要望をひたすら受け入れ、自分の要望を言わない
  • 女性が体調を崩したとき、「優しい男と思われたい」からという魂胆から「大丈夫?ちゃんとあったかくしてね・・ごにょごにょ」と長文で心配してますアピール
  • 「嫌われたくないから」奢る

恋愛に限らず、そんな気に入られるために優しさ売ってくる人なんて魅力的に見えるわけなくないですか?

僕はそんな人友達にもしたくないです。
信用もできないです。
関わるのもめんどくさいです。

優しさが通用するのは距離が縮まってから。興味を持たれるキッカケにはならん。

優しさが通用するのはある程度距離が縮まってからです。

恋活アプリで言えば、相手からラインが来るようになったり、コンスタントにあっていろんな話をするようになってからです。

優しさはメッセージしたての段階で興味を持たれるきっかけにはなりません。
掴みは、それ以外の、「メッセージの面白さ」「スペック」「なんか話があう」とかでする必要があります。

優しさというのは、上記の掴みを経たのちに、「あ、この人優しくていいかも」とさらに引き込むものだと思います。

だから、導入の導入で優しさを売るなんていういキモい行動は今すぐやめましょう!!

とは言え、いざ気になる女性と知り合い、ラインし始めたら、また優しくしてしまう癖が出てしまうと思います。僕もそうです。
何度失敗しても、気がつけばへこへこしてるイエスマンになってます。

でも、いい加減無駄な行動はやめましょう。
導入の導入で優しさを売ってもいい結果は出ないと肝に銘じましょう。

 

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

記事一覧

関連記事