実績を積みたいがために大してやりたくもない仕事を受託することはやめる

  1. ひねくれ・文句

受託開発をして思ったことは、

「くそつまらん」

です。

案件によるかもしれないけど。

オリジナルのものを作っている時しか作る楽しさをあまり感じない

死ぬほど楽な作業なのにバカみたいにお金はいいとか、タダ働き同然だけどオリジナルコンテンツ作ってる時並みに楽しく取り組めそうとかとかだったら場合によってはやります。

でも受託開発って、やってる途中で

「別に俺じゃなくてよくね」

って思ってしまうんです。
これが一瞬でもよぎるともう本当にどうでもよくなるんです。
顧客のためにもいいものを作ろう!なんて気持ちも湧いてこないです。

そういう責任感は欠如してます。

「楽しくなさそうだけど、ツテも顔も広がるしからしゃあなしやるか!」
も僕にはできません。

やった方が明らかに得だったとしても、「今オリジナルコンテンツ制作に取り組みたい」気持ちには勝てない

今日、以下のようなツイートを発見しました。
なるほど〜と思いました。

上記のツイートに異論はない。
だが、それでも、やった方が得とわかっていても僕には無理です。

受託でタダ働き且つ楽しくなさそうなのは無理ってことです。
オリジナルコンテンツなんて今のところお金になっていないので
タダ働きですから笑

上記ツイートは受託に焦点を当てたものと僕は認識しているのでもし
違ってたらすいません。

受託開発をしている時も、僕の脳みそは、オリジナルコンテンツのことでパンパンになってます。

「あ〜もうこんなもんどうでもいい!!」ってなります。

僕は普段あまりイライラしないですが、この時だけは究極にイライラします。

そんなやつハナっから受託すんなよって感じですよね。
依頼した側からしたら本当に最悪なやつです。
だから今後はよっぽどのことがない限り受託はしません。

そのくらい、オリジナルで何か作ってる時が僕は絶頂を迎えるくらい興奮してしまうし、幸福なんです。

僕のやり方は、戦略的には正しくないかもしれないし、上記ツイートのように後々苦労する可能性もある。

それをわかっていても、オリジナルコンテンツに今取り組みたい、という感情は
抑制できません。

それと、

・後々は得する
・結果的にこっちの方が得

では僕はなかなか動けないということが最近よくわかりました。

もし、今後、「受託もいいことたくさんあるな!」て感じれるような体験があり、
僕の考えに変化があれば、それはそれでいいです。
そう思えるくらい良い案件に出会えればそれはそれで。

しかし今の気持ちは、

「オリジナルコンテンツ制作以外楽しくない」

です。

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

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