過去のボツ曲はアレンジを変えたら魂が吹き込まれる可能性あり

  1. 音楽

どんどん増えていくボツ曲

DTMをしてると、なんか惜しい曲、いい感じ何だけどパッとしない曲が出来上がる時があります。

曲調と自分の歌声が合っていなかったり。

ちなみに僕はボツ曲がめちゃくちゃたくさんあります。
これはいい曲になるぞ!と思って作業していた曲が、次第にボツ曲になっていくのは悲しいですよね。

しかし今日、そんな過去のボツ曲のうちの一つに魂が吹き込まれる出来事がありました。

アレンジを大幅に変えてみた

今回の僕のボツ曲は、バラード調で、ゆっくりで、ピアノのバッキングをメインとした曲でした。

ゆっくりでなおかつピアノのバッキングともなると、歌声が良くも悪くも浮き彫りになります。
今の僕の歌唱力は下手なので、聴いてられないような曲になってしまいました。

それにしても、レコーディングした自分の歌声が下手すぎる曲聴くの本当に恥ずかしいですよね。
友達に、聴かせて〜なんて言われて、一緒に聴く瞬間は地獄です。

そんなこのボツ曲ですが、思い切ってBPMをあげて、アレンジもダンスミュージックっぽくしました。

キックが軽快に動き、シンセがザーザーなってる感じ。
そうすると何ということでしょう。

ボツ曲がめっちゃいい感じになりました。
メインのボーカルのメロディは全く変えてません。

BPMをあげて、ドラムやそのほかのバッキングを派手にしたので、歌声ばかりに注目が集まるようないわゆるウタモノではなく、演奏全体を楽しむ系の曲になりました。

いい感じに僕の歌唱力の無さを緩和してくれます。

そして、「あ、ボツ曲とか思ってたけど、いいメロディラインの曲だったんだな」と自分の曲を見直すことができました。

元々はお気に入りの曲だっただけに、とても嬉しいです。

ボツ曲に魂が吹き込まれる瞬間は、最高です。
思わず、「生きててよかった〜」と言葉が漏れてしまうほどでした。

あなたも、過去のボツ曲、大胆にアレンジ変えてみたらいかがでしょう!

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

記事一覧

関連記事