女性とまともに会話できなかった僕が一人でナンパできるようになるまで

  1. 女性へのアプローチ体験談

小学·中学·高専時代は全く女性と話せず。

かつての僕は、女性と全く話せませんでした。

中学生のときは、挨拶されても返事できませんでした。
会釈しかできませんでした。挨拶されたら会釈で返すのが僕の定番でした。

高専では、挨拶が返せるようになりました。会話はまだできません。
当時は、クールな自分かっけーとか思ってましたが、ただの陰気くさい勘違い野郎ですね。

転機が訪れたのは大学編入後です。

大学編入してすぐに合コンにはまる

僕は、普通の高校ではなくて、高専に通ってました。

高専は中学卒業後に行く場所で、5年間通います。
卒業後は就職したり、大学に編入したりします。

1学年200人くらいいて、その内女性は35人くらいでした。
その数少ない女性とも会話できませんでした。

そんな僕は、大学に編入することにしました。
編入なので大学3回生から大学生活がはじまります。

先に大学に入学していた地元の友人たちは、どんどん童貞を卒業していき、コミュ障だったあいつも、普通に女性と話せるようになっていた。

かなり焦りを感じました。

大学3回生の冬に、合コンを良く開催している飲み屋のオーナーと仲良くなる

大学3回生の冬に、あるお洒落な飲み屋にいきました。

そこの飲み屋は、よくくる男性客と女性客を繋ぎ合わせるために、よく合コンしてるとのこと。

合コン専用ルームもあった。

僕はその時期女性のことしか頭になかったため、オーナーに、次合コンの機会あったら参加させてくださいと言いました。

人生初の合コンの日がきました。

4対4で、男性陣は一人を除き対人関係に難ありのメンバーでした。
男性陣4人が先に現地に到着しました。

席どうやって決めたらいいのかもわからず、あたふたしながら何故かクジを作りました。
男性陣合コンに不慣れだったため、皆死んだような顔でクジ作ってたのを覚えてます。

そして女性陣到着。

クジを引いてくださいといいました。
え、くじ?!という顔をされました。

そんなこんなで、男性陣の1人がそこそそ会話できる人だったので、その日はなんとか乗り切りました。

それからというもの、僕はその飲み屋が開催する合コンや、サークル関連の合コンに、毎週いくようになりました。
なんか、あんま喋れないけどあのドキドキ感楽しいってなったんですよね。

飲み屋のオーナーと繋がりがあったのは僕だったので毎回幹事でした。

幹事って、男性と女性が集まった最初の気まずい空気のときに話さないといけないんですよね、、
あれかなりきつかったんですけど、あれを乗り越えることでだいぶメンタル鍛えられたかと思います。

大学院1年で初めてナンパをする

ここの記憶は曖昧ですが、大学院1年のときに初めてナンパしました。

たしかそのときは、コミュニケーションの塊みたいな友人と3人で一緒にナンパしたんだとおもいます。
その時は、僕は後ろについていってるだけでした。

こいつ、すげえな、いきなり話しかけれるなんて、と思いました。
そして、その日何故か、3人別々でナンパしてみようぜとなりました。

いきなり1人かよ、と思いました。

緑道沿いを歩いていると、フラフラしながら歩いている年上のお姉様が。
勇気を出して「こんばんは、大丈夫ですか」といってみました。

誰かが声をかけてくるのを待ってたかのような反応でした。

そのあとは緑道沿いに座ってお話して、飲みに行って、カラオケいって解散しました。

「あれ、俺やってみれば意外といけるな」その日思いました。

大学院1年生の夏に彼女と別れてから

大学院1年生のときに、クラブで知り合った年下の女性と付き合いました。
しかし、2ヶ月くらいで別れました。

こっから僕の暴走が始まります。

もっと度胸を付けたい、いろんな女の子と話したいという欲求が爆発したので、別れた後ナンパを再開しました。

僕は岡山に住んでいたのですが、大阪のクラブに遠征したりもしてました笑

岡山では、学校が終わった後一度帰宅し、身支度をしてから岡山駅前に一人でナンパしにいくのが日課になりました。
なんか今日は緊張しそうだな、という日はコンビニでストロングゼロを飲んでからナンパにいきました。

このころになるともはや一人でナンパするのも余裕になりました。

慣れはすごい

結局、慣れなんだと思う。

大人になったら自然と女性に話せるというよりは、場数を踏んだから話せるようになった。

これを読んでるあなたが「まあ大人になったら話せるようになるだろう」と思ってんだったら考えを変えた方がいいです。

年齢を重ねても、場数を踏まなければ何も変わりません。

ナンパや合コンが難しいなら、まずはクラスのお友達や職場の同僚に挨拶をする小さな一歩でいいから踏み出してください!

よくわからない自分の頭の中でうごめいているいるものを具現化するためにブログ書いてます。DTM・作曲・作詞・歌・プログラミング・登山・渓谷が好きです。

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